噛み合わせが悪いと起こる症状とは?

query_builder 2021/06/15
コラム
歯並びがきれいだから噛み合わせも問題ないと思っている方もいるのではないでしょうか。
しかし、歯並びがきれいだからと言って必ずしも噛み合わせが正しいわけではありません。
噛み合わせが悪いと体に様々な影響を及ぼすので、改善することが大切です。
今回は、噛み合わせが悪いと起こる症状について解説していきます。

▼顎関節症になる可能性がある
噛み合わせが悪いと片側で噛む癖がつきやすく、あごの筋肉や関節のバランスが崩れてしまいます。
そうすると片側のあごばかりに負担がかかり、顎関節症になる可能性があります。

▼虫歯になりやすい
噛み合わせが正しければ、歯と歯がぶつかったり食事の際にしっかり噛むことである程度の食べかすや汚れは歯から落ちてくれます。
しかし、噛み合わせが悪いと歯と歯が当たりにくく汚れや食べかすが溜まりやすくなることで虫歯になってしまいます。

▼顔や表情が歪む
顔には様々な筋肉がありますが、噛み合わせが悪く片側の歯で噛むことが多くなると左右の筋肉のバランスが崩れます。
そうすると、表情や顔自体が歪んでしまうこともあります。

▼頭痛や肩こりの原因になる
食べ物を噛むときに使われる側頭筋はあごから頭にかけて付いている筋肉で、噛み合わせが悪いとこの側頭筋に負担がかかりやすくなります。
そうすると側頭筋の緊張が強くなり、頭痛を引き起こすことがあるのです。
また、噛み合わせが悪くなることで肩周りの筋肉のバランスが崩れ、肩こりの原因にもなります。

▼まとめ
噛み合わせが悪いと体にあらゆる影響を及ぼします。
噛み合わせを改善したいという方は、ぜひ当院にご相談ください。