虫歯を初期で食い止めるには?

query_builder 2021/05/15
コラム
虫歯と言えば歯に穴が空いて痛みが出るというイメージがありますが、初期の段階では歯に穴は空いておらず痛みもありません。
そのため、初期虫歯の場合は歯を削ることなく治療できる可能性があります。
そこで今回は、虫歯を初期で食い止める方法について解説していきます。

▼長時間口に食べ物を入れない
長時間口の中に食べ物があると、虫歯菌が増殖し酸を出すことによって虫歯になりやすくなります。
虫歯菌は糖を餌にするので、特に甘いものには注意が必要です。
大人は自分で管理できますが、小さな子どもの場合は長時間口の中に食べ物を入れないように親御さんがしっかり管理しましょう。

▼丁寧に歯磨きする
虫歯の予防に最も効果的なのは毎日丁寧に歯磨きをすることです。
口の中に食べかすが残っていると虫歯菌が増殖して虫歯が進行しやすくなるので、食後は歯磨きをするか口をすすぐようにしましょう
特に寝ている間は虫歯のリスクが高まるので、忙しい方は寝る前の歯磨きだけでも丁寧に行ってみてください。

▼定期検診を受ける
初期虫歯の段階では痛みがないので、虫歯だと気づかずに放置してしまう方が多くいます。
初期虫歯を放置し続けると少しずつ虫歯が進行するので、痛みがなくても歯医者で定期的に検診を受けるのがおすすめです。

▼まとめ
虫歯は初期の段階で発見・治療できれば痛みを感じることなく治すことができます。
今は痛みがなくてもすでに初期虫歯になっている可能性もあるので、気になる方は気軽にご相談ください。