歯並びを良くする方法とは?普段の生活習慣から気をつける予防対策

query_builder 2021/03/01
コラム
「歯がガタガタしている」「噛み合わせが良くない」「歯が横向きに生えている」などの悩みを抱えてはいませんか。
歯並びを良くする方法に歯の矯正があり、子供の成長発育段階に合わせたいくつかの矯正方法があります。
また、子供の成長段階で生活習慣に気をつけることで、歯並びが悪くなるのを防ぐことが可能です。
▼子供の成長に合わせた歯並びを良くする時期
・0歳~2歳【乳歯萌出期】
乳歯が生えてくる時期
・3歳~5歳【乳歯列期】
乳歯が生えそろっている時期
・6歳~11歳【混合歯列期】
乳歯から永久歯へと生え変わる小学生時期
・12歳~14歳【永久歯列期】
骨格的成長がある中学生時期

子供が生まれてから2歳頃までの時期は、正しい噛み合わせが確立できるかどうか大事な時期になっています。
3歳から5歳では、口の中で食べ物をかみ砕き、味わう咀嚼機能が整う時期です。
この時期では、前歯の反対咬合を治していくことができます。
6歳から11歳の小学生時期は、乳歯と永久歯が混ざっている混合歯列期で、前歯が生え変わる6歳から8歳は、初期の機能的な矯正治療が可能です。
9歳から11歳では、歯が永久歯に生え変わり、歯を抜かずに矯正することができるので歯並びを良くする矯正効果が最も上がる最適な時期とされています。

▼歯並びは生活習慣から予防できる
歯並びは、普段の生活習慣の中で以下のことに気をつけて生活をしていくと予防することができます。
・うつ伏せにしない
・ゆっくりよく噛んで食べる
・姿勢を良くする
・口呼吸をしない
・普段から歯科定期健診に行く
歯が生えてくる前から予防することで、歯並びが悪くなることを防ぐことが可能です。
歯並びは、見た目の印象も大きく影響を与えたり、体にも不調を起こす原因の1つになっています。
体の成長や発達に合わせて歯の成長もしっかりチェックしていきましょう。