歯医者での歯石取りについて

query_builder 2020/12/14
コラム
自分のお口の中の状態を把握し、定期的に歯医者でメンテナンスされていますか?
今回は歯医者での歯石取りについてご紹介していきたいと思います。

▼歯石とは
歯垢(プラーク)が固まってできたもので、歯磨きで磨き残した歯垢が時間が経って石灰化したものを歯石といいます。
どんなに丁寧に毎日歯磨きをしても歯石はできてしまいます。
歯石を放置しておくと、口臭が悪化したり歯周病の原因になってしまいます。
毎日の歯磨きだけでは歯石をなくすことは難しく、歯医者で定期的に歯石取りすることが重要になってきます。

▼歯石取りをするメリット&デメリット
■メリット
・歯石に付いた細菌がガスを発生したり、歯石によって歯茎が炎症すると出血や膿が溜まって臭いが発生するので
歯石取りをすると口臭を軽減することができる。
・歯石にはたくさんの歯周病菌が付いているので、虫歯や歯周病を防ぐことができる。
・歯石が歯と歯茎の隙間に溜まると、歯茎が炎症を起こして出血したり、それが原因で歯石ができたり黒くなることもあり、
見た目が悪くなることを防ぐことができる。

■デメリット
歯石取りをすることにデメリットはありません。
注意しておくことは、歯石取りをした直後は歯や歯茎が傷ついていますので冷たい物、熱い物がしみることもあります。
歯石取り直後は、温度変化が大きい食事はできるだけ避けた方がいいです。
また、出血を防ぐためにも歯磨きは柔らかめの歯ブラシで優しく行うようにしましょう。

▼歯石取りはどれくらいの頻度で通うのがベスト?
自分自身で口腔内のケアがしっかりできている人は3ヶ月に1回が理想になります。
元々歯周病が進行している人や患者さんの希望では1ヶ月に1回の来院も勧めています。

より良い治療ができるよう最新技術を取り入れるだけでなく、患者さんが不安を抱かないよう治療に対する要望もしっかりお聞きします。
松戸で歯医者をお探しなら、ぜひ中央歯科医院へご相談ください。